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毎度です!『女きき酒師』新倉ごまが貴女に贈る、優しい立ちのみの微学第11弾。
今回は久々に新橋です。なるべく色々な街のお店のご紹介を…と意識してはいるのですが。やはり新橋は世のオトウサン方(&ごま)の気持ちを虜にして離さない魅力がある街なのです。以前ご紹介した新橋駅前ビル1号館・2号館も素晴らしいのですが、駅反対側のニュー新橋ビル側も素敵なお店の密集地帯!(嬉)。
港区界隈でその名を轟かせている有名実力居酒屋『魚金』さんはどの店舗も魚介の品揃えの良いことで人気ですが、本店のすぐ隣に立ちのみもあったんです。『立ち飲み ほんよこ魚金』さん。 ビニールテントのような外観とオゼノユキドケの看板が目印です。
お世辞にも広いとは言えない店内には、見やすい本日のメニューがあちこちに。お刺身が売りですから、日替わりメニューは当たり前かも知れません…が、それをきちんと持続していることに拍手!もちろん、鮮度、味供に折り紙つきデス。
甘エビが北海道産というところもこだわりがあるかどうか見分けるコツですね。ついつい、産地やら作り方やら聞いてしまいがちですが、店主がもしも迷惑そうな時にはしつこく尋ねるのは控えましょう…あ、ちなみにこちらの店主佐藤さんはとっても気さくで優しい方なのでご安心を。
そして、今回も意外な方と遭遇?です。「酒場カメラマン」として有名な遠藤氏。呑みながらシャッターを切るのが彼ならではの撮影方法。酔拳みたい(笑)。遠藤氏撮影の「TOKIO古典酒場」(三栄書房)次号は9月26日発売予定!
そうそう、このムック本担当の美人編集長もお一人でフラッと居酒屋に入るという噂で… 類はナントヤラ。ホッピー推奨派の彼女も絶賛した「シャリキンホッピー」も密かにお店の目玉デス。シャーベット状の焼酎がベースでまるでフローズンカクテル!?是非お試しあれ!貴女もきっとはまる…かも。
そしてやはり、お店の雰囲気イコール店主の人柄。私が最初にこちらのお店に入ろうと思った決め手は店主の笑顔。良いオーラを感じイザ入店、料理もウマイしお酒もウマイ!確かに近隣のお店では一番混んでいますしね。(ちょっと狭いから…?)新橋は本当に立ち飲みの聖地デス。貴女も1軒といわず2〜3軒のお気に入りを探してみては?
一人の時にはこちらのお店、大切な人とあちらのお店、上司に誘われた時はそちらのお店…365日呑めますネ(笑)どうぞごひいきに。
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■新倉ごま ■酒ごはんコーディネーター ■ブログ 「酒ごはん。」http://ngoman.exblog.jp/ ■詳細を見る 5styleID : 10010609 ■第2回世界きき酒師コンクール「審査員特別賞」受賞。 ■初心者向けの日本酒講座からお酒と料理をご提供する蔵元さんや飲食店さんの取材、メニュー開発まで、お酒と食について色々な角度から追究すべく活動中。 |