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毎度です!『女きき酒師』新倉ごまが貴女に贈る、優しい立ちのみの微学第4弾。今回はオシャレなスタンディングバーの激戦区恵比寿にて、あえて角打ち酒ごはん。
ちょっとその前に地元の酒販店も覗いてみました。個性的な酒屋さん巡りも楽しいものですね!気軽に入れる「角打ち酒ごはん。」のススメです。
都内でも立ち呑みの…いえ、バルと言うのでしょうか、スタンディングバーの激戦区。ついに、恵比寿に出陣です。とはいえ…まだ夕方にすらなっていません。開店まで時間があるときには、まず事前の確認を。
当然、準備中ではありますが場所と営業時間を看板等で確かめておきます。特に土地勘がないところでは重要です。お目当てのお店が定休日だったり、たまたま臨時休業のことだってないとは言えません。
ハイ、大丈夫そうですね。ではこの辺りを少し散策してみましょうか。表に張り出された銘柄のラインナップに惹かれて『岩崎酒舗』さんに入ってみます。明るくて清潔感ある店内。
冷蔵庫のお酒を見ると…これは素晴らしい!そのお酒に合う料理名がさりげなく表記されています。これは、まさに酒屋で酒ごはん。思わず四合瓶を一本購入です。
さあ、開店17:30『丸山酒店』さん。「エビス駅前通り商店街」の細い路地を少し行くと右手に間口の狭い店舗があります。店内は鰻の寝床。手作り感あふれる棚やカウンターにほっと和みます。
棚には缶詰が山と詰まれ、これぞ角打ち!1杯売りのお酒もなかなか珍しいものが揃っています。元バンドマンという店主の遊び心が店内に満載。みかん酒も男女問わず人気です。ロックでも炭酸割りでも。
遅くまで営業しているので、混む時間帯は少し遅めだとか。仕事帰りの会社員やご近所のご隠居さん、若い女性も多いそうです。 昭和時代にタイムスリップできそうな丸山酒店。若店主と大いに盛り上がるなら、開店直後が狙い目です。メニューにはお手製の煮込みや炒め物の類もあるので、小腹満たしに丁度いいですね!
オシャレな恵比寿の隠れ家的立ち呑み屋。さあ、貴女も!路地へ路地へと入って行くと、誰にも教えたくないようなお店に出会えるかもしれません。(注:知らない土地で、カワイコちゃんが一人で暗い路地へ入ってはいけません!くれぐれもお気をつけあそばせ…)
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■新倉ごま ■酒ごはんコーディネーター ■ブログ 「酒ごはん。」http://ngoman.exblog.jp/ ■詳細を見る 5styleID : 10010609 ■第2回世界きき酒師コンクール「審査員特別賞」受賞。 ■初心者向けの日本酒講座からお酒と料理をご提供する蔵元さんや飲食店さんの取材、メニュー開発まで、お酒と食について色々な角度から追究すべく活動中。 |