岩崎かおるのファイナンシャルインテリジェンス講座★女性Webマガジン★

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岩崎かおるのファイナンシャルインテリジェンス講座

ファイナンシャルインテリジェンス講座 3

 

こんにちは。岩崎かおるです。

先日、株式新聞社(http://www.kabushiki.co.jp/homepage.jspx)の方からの取材を受けました。 私のお気に入りのカフェの一つ、アンテノール(http://www.antenor.jp/index02.html)にて、ケーキセットを頂きながらの取材となりました。

 

ちなみに、株式新聞社は、文字どおり株式についての情報を主に紙媒体で発行している会社なのですが、 FX(外国為替証拠金取引※詳しくは前回の記事を参照して下さいね。)の人気の高まりを受けて、新たにFXコーナーを新設するという事になったそうです。

 

まずは、個人投資家でFXをやってる方からの取材を!という経緯から私に白羽の矢が立ったというわけなのです。 本当に何も知らない方に、限られた時間の中で、一からFXを教えるのはかなり大変です。 それでも、何とかFXについて理解してもらえたようで良かったです。

 

ちなみに、FXの最大の魅力は、少ないお金で大きい取引が出来ること。それによって相場が上がって行けば大きく利益を得る事が出来ます。 逆に、少ないお金で大きい取引が出来る分だけ、相場が急落した時は一気にお金を失う危険性が高いのも特徴です。

 

これがリスク。このリスクは自分でコントロールして最小限に抑える事が可能です。詳しく知りたい方は「岩崎かおるのふえふえ投資日記」(http://www.mint-de-mint.com)を見て下さいね。

 

ところで、昨今は「格差社会」と言われていますが、、その実態はどの程度のものなのでしょうか。 よくテレビで「ネットカフェ難民」という題目で報道されてたり雑誌の特集が組まれてたりしますよね。 でも、日本で普通に生活しているとリアリティに欠けるというか、実感が湧かないのが正直な感想だと思います。

 

ちなみに、 格差社会の顕著な国の代表と言えば、アメリカです。 例えば、アメリカでは経営者と従業員の年収格差は、凄まじいものがあるようです。

 

アメリカの一般労働者    2万7,460ドル(約294万円)

CEO(最高経営責任者)   1,180万ドル(約12億651万円)

アメリカのトップ経営者  6億5750万ドル(約704億9700万円)

 

つまり、CEOの年収は、一般労働者の430倍です。

トップ経営者は、一般労働者の2,300倍あります。

 

ちなみに日本では、

日本の一般労働者            437万円

社長(CEOに当たる)        3,200万円

日本のトップ経営者(ソニーの場合) 1億5千万円

 

日本では、社長(CEO)の年収は、一般労働者の年収の7倍です。アメリカとの差は歴然ですね。 これが、アメリカの真実だとすれば、日本の未来もそうなるかもって思いませんか?

 

日本で、公立の小・中学校に通う生徒の家庭のうち、給食費などの修学援助を受けている家庭が東京都内で4分の1近くに達しているそうです。 このような貧困家庭に育った子供は、再び貧困になる確率は高いと言われています。なぜなら、生活保護を受けている母子家庭で育った子供の4割が成人になって再び生活保護を受けるという実態があるからです。

 

給料が低い。→子供に最高の教育を受けさせることが出来ない。→大学に進学することが困難。→あまり良い職種にはつきにくくなる。→所得が低くなりがち。 つまり、親の経済力が、子供の将来を決めると言っても過言では無いようなのです!

このように、リアルに考えてしまうとホント怖いですね。 かたや、年収2,000万円超の人は、1990年から比べて9割も増えているそうです。

          
(by国税庁)

反対に、今や3人に1人が非正社員です。

 

これが、小泉首相がやった「聖域なき構造改革」の結果なのです。 このような実態を考えずに、雰囲気で「もう一度、小泉さんに首相になってもらいたいわ〜」という街でインタビューを受けてる年配の主婦の方いました。 ホントにそうなっても良いのかしら?と、テレビを見て強く思ってしまいました。

 

さて、私達は一体どうしたら良いのでしょうか?

‘本を離れる→永住権を取得する。

富裕層になる→一部上場の社長に上り詰める。

8従維持  →投資でお金を殖やして行く。賢く資産運用していく。

せ匐,砲ける→非凡な才能を見つけ出し、子供に投資する。

 

無難なのは、でしょうか。今すぐできますしね!

い蓮∋間がかかりすぎてギブアップしたりして。

△蓮△Α舛鵝それが出来る人なら、恐らく、このコラム読んでないと思います(笑)

,蓮∨菁アメリカ大使館が実施しているアメリカ抽選永住権に応募して倍率200倍を突破すれば可能ですよ。

 

あなたは、どうしますか?

とにかく今はファイナンシャルインテリジェンスを磨いて「イザ」という時に備えましょ。