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生年月日(非公開) かぼちゃん 女性
某新聞社内の子会社で、カレンダーやミニコミ誌を編集しています。一生懸命で取り組んでいるのは、新聞社の記者として取材し、記事を書かせて欲しかったからです。年に数回取材に行って記事を書かせてもらえることが何よりの喜びです。
ただ、いつ首にされるか冷や冷やの日々が続いています。会長、社長をはじめ周囲が私に記者としてもっと活動をと望んでくれるのに対して、人事部長兼経理部長の取締役が大反対します。名刺に記者と書くことさえ拒みます。
私に「おまえ」とか「バカ」とか「能無し」とか「お前なんかいつだって首にできる」など信じられない暴言を吐きます。この人の裁量一つで私は会社から追い出される危険な状態が続いています。今の会社に居て、私の未来はあるのでしょうか。今の会社で生き抜くためのアドバイスをお願いします。
■鑑定日 2008/08/14
お仕事そのものは楽しくて充実しているのですよね。カードからも、悪い印象は受けません。 問題は、取締役の方との関係だけですよね。この取締役の方は年配かと思いましたが、まだまだお若いんですね。しかも、かぼちゃんさんよりも年下なんですね!
ご相談内容からは繊細な感じも受けるのですが、歳が近いこともあり実は、かぼちゃんさんはそれほどこの取締役に「負けてない」のでは?お誕生日から見た性格は、こだわりがあり、一人で状況を切り開いていくことができる意思の強い方だと思います。編集・記者というお仕事は合っているようですね。
一方取締役の方のお誕生日がわからないのですが、人事や経理のトップという事は、堅い考え方をする方かも。「女性記者」というだけで面白くないのかもしれませんね。
なんとなく『頑固者同士』の戦いのような感じがします。低姿勢でこの取締役に接しているでしょうか?
こだわりやリーダーシップはお仕事に活かすようにして、取締役の言うことで受け入れられることは実行してみてはどうでしょう。例えば、名刺の肩書きひとつにしても、どうしても『記者』でなくてはいけないですか?仕事内容は同じでも、肩書きを『編集』とするだけで、取締役の機嫌が良くなるとしたら、それでも良いと思いませんか?
相手を変えるのはとても難しいことですが、自分を変えることは案外簡単です。
理不尽な要求の突きつける相手の操縦方法を学ぶという課題が出ているんでしょうね。
こういう風にしたらどうだろう?と知恵を絞って取り組んでみてください。結果はすぐには出ないようですが周りは応援してくれていますし、コツコツと積み重ねて行ってください。 上手に対応できるようになるという結果も出ていますよ。